九州歴史資料館 教養講座


 

東公園の中央に立つ亀山上皇の銅像。広く知られたこの像は、明治37年に完成しました。その木造原型が筥崎宮に安置されています。

銅像と原型とが揃って残る明治期の大型銅像は他に例がなく、極めて貴重です。

数奇な運命のもと今日に伝えられたふたつの像を紹介しながら、当時の銅像制作技法を考え、巨大銅像にかけた人々の熱意を読み解きます。


令和4年 6月5日(日)

開場 14:45 / 講義 15:00~16:30 / お食事 16:30~

 

会場:福岡リーセントホテル 2階 舞鶴の間

定員:30名様(要予約)※お席数に限りがありますので、満席の際は受付を終了させていただきます。

対象:公立学校共済組合員及び日本美術に関心がある全ての方

料金:特別ランチ付 1200円(税込)

[講師]

九州歴史資料館文化財企画推進室

企画主査 学芸員(美術工芸品)

國生 知子 (こくしょう ともこ)氏

 

昭和48年生まれ。同志社大学文学研究科美学及び芸術学専攻博士課程(後期)中退。福岡県教育庁文化財保護課、甘木歴史資料館勤務を経て現職。主な研究テーマは日本彫刻史。 


お食事のご案内

当ホテルが誇る料理長がこの日のために特別なランチメニューをご用意しました。厳選された食材による季節の洋食をご堪能ください。

 

※お食事は別会場でご提供いたします。



◆ご予約・お問合せはお電話でお承りいたします◆

092-641-7741 宴会予約係